東京大学運動会は、2026年に設立140周年という大きな節目を迎えるのに合わせて、運動会の「これまで」と「これから」を象徴する、新たなロゴマークのデザインを作成することになり、10月1日から11月30日までの2ヶ月間、学内外問わず広く公募しました。その結果、本学学生、教職員、芸大美大学生、デザイナーなど様々な方々から思いが込められた、多種多彩な360作品程度の応募がありました。ご応募してくださり誠にありがとうございました。
また、以下の通り1次審査、2次審査を実施しましたので、報告いたします。
1次審査会


2025年12月17日(水)、本郷キャンパス学生支援センターにおいて、ロゴマーク公募の1次審査を実施しました。当日は、ヨット部OG宇宙飛行士の米田あゆ様(JAXA所属)、陸上運動部OG内山咲良様(長野赤十字病院所属)、応援部主将若木様、洋弓部リー様、総務部安井委員長・植田・中山の7名の審査員となり、実際に運用していく「当事者意識」を重視して、審査を行いました。審査の結果、2次審査に進む10作品が選ばれました。
2次審査会


2026年2月9日(月)、本郷キャンパス安田講堂大会議室において、ロゴマーク公募の2次審査を実施しました。当日は、東京藝術大学日比野克彦学長、東京大学藤井輝夫総長、東京大学山中俊治特別教授、電通アートディレクター・多摩美術大学えぐちりか准教授、東京大学運動会出口敦理事長の5名が審査員となり、「デザインの質と実用性」を重視して審査を行いました。審査の結果、3次審査(運動会運動部員による投票)に進む3作品が選ばれました。
今後、運動会運動部員による投票を経てロゴマークを決定し、2026年9月末までに公表する予定です。