硬式野球部

Baseball

強豪大学を相手に、神宮球場での勝利を目指して全員で戦う。”

部員数

95名(うち選手81名、学生コーチ6名、男女マネージャー各4名)

練習日程・場所

時間:マネージャー以外は8時から練習、午後は自主練、火曜日オフ、各自授業と調整
   マネージャーはシフト制、男子マネージャーは週5−6日、女子マネージャーは週3−4日
場所:東京大学農学部弥生キャンパス野球場(東大球場)

昨年度の成績

春季リーグ戦 1勝8敗1分(6位)
秋季リーグ戦 1勝8敗1分(6位)

メインイベント

4,5月  東京六大学野球春季リーグ戦、春季フレッシュリーグ
9,10月 東京六大学野球秋季リーグ戦
11月  東京六大学野球秋季新人戦、秋季オープン戦
夏季休暇と冬季休暇に合宿

メールアドレス

office@tokyo-bbc.net

主将から新入生へ

教育学部/4年

松岡泰希

東大野球部は六大学野球リーグという素晴らしい環境の中で戦っています。目的は勝つことのみ。部員全員が勝つことに全力を注いでいます。しかし相手は強豪大学、勝つことは容易ではありません。それでも勝ちたいと本気で思える人間を東大野球部は必要としています。本気の覚悟を胸に、ともに勝利を目指して頑張りましょう。

アピールポイント

1

「神宮球場で強豪相手に勝利を目指す」

硬式野球部が所属する東京六大学野球連盟は1925年に創設された、100年近い歴史を持つ野球リーグです。東大の他に所属している5つの大学は、どのチームも投打ともに非常にレベルが高く、新人王やその他タイトルを獲得するプロ野球選手も多数輩出しています。硬式野球部に入部すれば、そんな選手たちと本気の対決を行い、勝利を目指すという他の部活ではなかなかできない体験をすることができます。また、リーグ戦は全試合神宮球場で行われ、全国からの注目も非常に高いです。強豪相手ということもあり、東大が勝利をあげるのは容易ではありませんが、だからこそ勝利を挙げた時の喜び、感動はひとしおです。

2

「チームを支えるスタッフ陣」

硬式野球部の勝利に貢献するのは、選手だけではありません。スタッフには3つの役職があります。男女マネージャーは広報や運営、会計を行ったり、外部の方と連絡を取ったりすることで、野球部の活動が円滑に進むように日々動きます。将来の仕事に役立つ様々なスキルを学ぶことのできる役職です。学生コーチは選手と一緒に効果的な練習を作り出し、リーグ戦ではベンチに入りチームを指揮します。データアナリストはプロも利用している最新の機械から得られるデータを利用して、効果的な戦術やフォームなどについて選手にアドバイスを行います。野球経験がない方でも、分析を行うことは十分可能です。どの役職も野球部の運営、勝利に必要不可欠な存在です。

3

「硬式野球部での4年間でしか得られないもの」

野球部で4年間活動することでしか得られないものがたくさんあります。まず、深い人間関係を築くことができるという点です。4年間、全力でともに戦う仲間との間には、大学生活を終えた後にも自分を支えてくれる、サークルなどでは作ることの難しい強いつながりができます。また、マネージャーなどは特に、六大学の所属する他大学の学生との交流も生まれるため、様々な人との出会いも生まれます。4年間全力で努力したという経験は何物にも代えがたいものです。選手であれ、スタッフであれ、硬式野球部で培ったものは必ず将来自分の助けになります。ぜひ、神宮での勝利を目指してともに戦いましょう!!

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